文学フリマ東京35【開催まで1週間】

文学フリマ東京35【開催まで1週間】

来たる11月20日(日)、環状8号線の始発点の東京流通センターで、オールジャンル網羅の「文学作品展示即売会」が開催されますよ。
プロアマ問わず、およそ文学と思えるものが一堂に会した催事となっています。
ものすごい量の書籍と、携わった作り手が、一堂に集結します。
読むこと、書くことが好きなヒトには、堪らない空間です。
全国で開催されているのですが、当方は東京会場をホームにして、今回も参加させていただきます。
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前情報では、参加ブースが過去最大の数になっているとのこと、震えます。
今回は2会場での開催となっていて、膨れ上がったその規模にやはり、震えます。

WEBカタログに表記されているブース番号に「A-1」のようにアルファベットが混じっていれば、第1展示場にあるブースのカテゴリー「小説、評論・研究」、ブース番号に「あ-1」のように五十音が混じっていれば、第2展示場にあるブースのカテゴリー「ノンフィクション、詩歌」、というように区分けがされているようです。
ただし、例外もありますので、そこだけご注意ください。最終的にはカタログを確認して、ですね。

ピンときたら是非ご来場ください。
少なくとも、楽しい一日になることは間違いありませんよ。

……その際には、当方のブース『O-27 采芽書架(アヤメショカ)』にもお立ち寄りくださり、フライヤーだけでもお持ち帰りくださいますよう、切にお願いいたします。

紹介

ーー東京都大田区。 大田区で育ち、大田区に魅入られた者が、文筆活動をつうじて大田区の魅力を勝手にお伝えいたします。