とうとう…

いかがお過ごしでしょうか?
ここにきて、とうとうといいますか…。やられてしまいました、コロナに。

症状はごく軽度、通常営業でも大丈夫なんですが、10日間の自宅謹慎を余儀なくされています。
濃厚接触者に当たる家族には、ほんとに申し訳ない。
夏休みに入った矢先、1週間外出自粛は、子供にはやっぱりかわいそうです。

とはいえ、こちらとて対策を怠っていたわけではなく、運が悪かったんです。

気になる感染源、確たる証拠はなにもないのですが、たぶんこれです。
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ある日、携帯が鳴りました。
確認すると、「COCOA」からの連絡。
そうです。例の陽性登録者との接触を知らせてくれるあのアプリです。
確認すると、コロナ陽性者と接触があったとの情報が飛び込んできました。
「いや、そんなことはないでしょ」
と呟いてしまったのは、ほぼ完全在宅勤務の今の環境では考えられかったから。

アプリをインストールしてから2年、初めての反応に胸がときめいたのも事実ですが。
もらった情報はかなりざっくりしていて、

  • 接触した大まかな日付(例えば、「1日 午前9時から2日 午前9時まで」のような)
  • どれだけの時間一緒だったか(「42分間の接触」のような)

が提示され、検査を促す文言に続く感じでした。

さて。
大まかとはいえ、示された日付を確認してみると思わず、
「あ」
って漏らしてしまいました。
自分の会社には、週に1日だけ必ず出勤するルールがあるのですが。
アプリに提示された日付が、まさにその日だったのです。
時間的に思い当たるのは、通勤途中の電車内。
自宅に抗原検査キットがあったので、さっそく調べてみたのですが、結果は「陰性」。
そのとき安堵した自分は思いついていなかったんです。「潜伏期間」に。

潜伏期は 1日から14日、曝露(ウイルスにさらされている状態)から 5 日程度で発症することが 多いのだそうです。
オミクロン株は潜伏期が 2日から3日と短く,曝露から 7 日以内に発症するヒトが大部分なのだとか。

そりゃ、潜伏中なら「陰性」でしょうね。

今回の件で思ったのは、「COCOA」はやっぱりインストールしておいた方がいい!
また、通知が届いたら、潜伏期間の逆算をしたうえで、自分の体調と照らし合わせる(当たり前ですが)。

たまたま出勤した1日を狙いすましたかのように感染しちゃう自分の不運…。

皆様におかれましては、このような不運に見舞われないよう、切にお祈り申し上げます。